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世界中のシリカの専門的な主要な製造業者である確成シリコンケミカル株式会社は江蘇省無錫市錫山区東港新材料産業園にある。中国初めての業界全体サプライチェーンにしてシリカ製品を製造する生産企業である。原材料の硫酸、珪酸ナトリウムから最終製品のシリカまでの完全的な産業チェーンを形成している。

 

確成シリコンケミカル株式会社は世界中の一番大きいグリーンタイヤ(FEタイヤ、低転がり抵抗タイヤ、UHPタイヤ等)の専門的なオリゴマー高分散シリカ製造業者の1つで、世界中の一番大きい動物飼料のキャリア用シリカの製造業者である。

 

確成シリコンケミカル株式会社は無錫東沃化能有限会社、安徽確成シリコンケミカル有限会社、無錫新材料技術研究院という2つの子会社と1つの支店を持っている。

 

確成シリコンケミカル株式会社は中国シリカ製品業界標準(HG/T3061- 2009)の起草者で、中国珪化物(無錫)産業基地、国家重点ハイテク企業、江蘇省ハイテク企業、江蘇省無機珪化物工学技術研究センターでもある。

 

2005年から初めての環境に優しい無塵タイプシリカ生産ラインが稼働して以来、確成シリコンケミカル株式会社無錫工場のシリカ産能は18万トン/年(その中、オリゴマー高分散タイプのシリカ産能は14万トン/年)で、硫酸生産ラインの産能は30万トン/年である。2013年、確成シリコンケミカル株式会社安徽工場の珪酸ナトリウム産能は15万トン/年で、その初めての7万トン/年オリゴマー高分散タイプシリカ生産ラインは20143月に竣工、稼働する。近い将来に、確成シリコンケミカル株式会社はシリカ製品の全体産能が50万トン/年、珪酸トリウム製品の全体産能が56万トン/年の目標を実現する。

 

グリーン、持続可能な発展は確成シリコンケミカル株式会社の基本的な責任である。「確成Ⓡ」、「NewsilⓇ」シリーズのオリゴマー高分散シリカ製品は市場中の重要な技術革新製品となり、自動車タイヤの転がり抵抗を低減、環境保全性、消費者安全性と顧客経済性を向上すると同時に、自動車工業の持続可能な発展を達成するために貢献して来た。「確成Ⓡ」、「NewsilⓇ」は中国ゴム工業協会がゴム企業へ推薦する唯一つのシリカ(石英)ブランドである。現在、確成シリコンケミカル株式会社は幾つかの世界中も有名なタイヤ企業と良好的な協力関係を確立している。

 

確成シリコンケミカル株式会社は省エネと排出削減、資源循環利用を通して、生産運営中にグリーン、持続可能な発展という理念を徹底した。確成シリコンケミカル株式会社は硫酸の調製に生じる余熱を利用してスチームを発生し、タービンを通して発電している。エネルギーの消耗を増やさない前提で、低温回収装置が年間に多く発生するスチームは年間2万トンの二酸化炭素の排出削減に相当する。中国石油と化学工業連合会は確成シリコンケミカル株式会社に第11五ヶ年計画の全国石油と化工企業の環境保全先進会社の称号を授与した。

 

確成シリコンケミカル株式会社は既存のR&Dセンターを統合して、世界中にも有名な専門家を招聘して同社のチーフサイエンティストとし、年間売上高の3%を研究と技術革新に使用する、1期目が3000万元を投資して「確成シリコンケミカル株式会社無錫新材料技術研究院」を設立し、実践の経験が豊富な外国人専門家でそれぞれ院長と応用開発の責任者を担当している。新材料技術研究院にはプロセス設備、省エネと環境保全、新製品開発という3つの研究室と物理、化学、中央試験という3つの実験室を持っている。